花・昆虫・鳥

霧ヶ峰の草原や湿原には、絶滅のおそれのある植物が約70種生育しています。草原性の鳥類であるノビタキやホオアカ、ヒョウモンチョウ類に代表される草原性の昆虫類も多く生息しています。これらのことから霧ヶ峰は信州(長野県)を代表する生物多様性ホットスポットのひとつとなっています。6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、8月のマツムシソウなど、霧ヶ峰の草原を彩る花々は多くの訪問客を惹きつけています。